2010年01月08日

音楽の力

はーい、フッチーでーす。猫
おっ、今は夜中。
つい、先ほど戻って、未だ目がランラン目

今の夜のスクールは、場所が遠い為、講義が終わって戻ると午前様になってしまう。
再来週の実習の為のプランニングを生徒達と練ってきた。
楽しみだなぁ。わーい(嬉しい顔)

さて、そんなスクールの前に動物病院にトラ君のご飯をもらいに行ってきました。
その道すがら、車の中で音楽を聴きながら・・・。

この前から凄く感じていたことだけど、
人を感動させる事って凄いことだなぁ、と思う。

先日亡くなったマイケルジャクソン。
友人が吹き込んでくれたCDを聞いた。もう、この世にいなくなってしまったから、余計にそう思うのかもしれないが、それでも、あれだけの
魅力的な曲を作り出せる感性はやっぱり素晴らしい。
音楽を通じて人種や性別、国を越えて心が繋がる。
そして、音楽を通じて人の心が自然に動く。そして、更に心が結びつく。それが、意図的ではなく、自然に・・・。

気持ちが和んだり、思い出に浸ったり、幸せな気分になったり、勇気が湧いたり・・・
その人なりの様々なイメージやシーンが浮かぶ。

音や言葉にも大きな癒しがある。そう思う。

辛いときに曲を聴いて、どれほど一緒に泣いたことか・・・ホホホッ
(そんな乙女な時代もあったのだちっ(怒った顔))

恥ずかしながら、私は音楽科を卒業した。
でも、以前音楽をしていたときには、人のことなど全く考えずに自分の力量の事ばかり考えていた。
こつこつと努力をして、心も磨いていったなら、トップクラスにいなくても、人の心を震わせるような、歌がもしかしたら歌えていたのかもしれない。今頃気づくとは・・・情けない。もうやだ〜(悲しい顔)

以前自宅の花のレッスンに来てくれていた生徒で、ジャズのボーカリストがいた。ほんとに優しくてよく気づく魅力的な人。
彼女は仕事の合間にクラブでうたう事をずっと地道にやってきた。
今、少しずつメジャーになってきているようだ。
先日のコンサートでは満席で私は入る事ができなかった。

地道な努力と心と思いが、歌を、音楽をサラに魅力的にするのかもしれない。そして、様々な苦労がその人の歌を作るのかもしれない。
だから年を取ると歌に円熟味がますのだろう。ハートたち(複数ハート)

次回のコンサートに入れることを期待しよう・・・。揺れるハート


今日、新聞の記者発表で、指揮者の小沢征冶が食道ガンの治療に専念する。という記事を見た。半年後に戻ってくる・・。とのこと。病院
音楽を一時離れることで、もしかしたら、また、更に趣が変わることもあるかもしれない。一日も早い回復を願う。

彼は日本の、いえ、世界のクラッシック界で活躍する重鎮だ。
以前こんな話を聞いた。
若い人たちは、知らないだろうが、山本直純という、作曲家がいた。
彼は森永エールチョコレートのCMで、指揮棒を振ったりして、一般の人たちにも解りやすく楽しい音楽を提供してきた人だ。

小沢征冶との対談だったかな?
「お前は音楽のトップを目指せ。オレは音楽の裾野を広げる。」
という二人の会話を聞いた事がある。
共に自分の役割を解ってお互いにエールを送る。
どちらもすばらしい。

私はたぶん山本直純タイプ。
「植物の魅力を伝える」という意味では、少しジャンルは変わってきたが、それでも私の基本スタンスは変わらない。
トップを目指すタイプではないが、たくさん伝えたい思いはある。
外から見れば、ずれていると感じようがそんな事は全く関係なく、
自分の道を固く信じている。

植物を楽しむ、たくさんの魅力を広げていきたい。その。裾野を子供から大人まで広げたいのだ。

学者のようにもなりたくないし、偉そうにもなりたくない。
難しい事をいとも簡単に話せる。
なーんだ、そんなことか・・・。と子供でも理解できるような
伝え方ができたら素晴らしいわーい(嬉しい顔)

植物をアロマをハーブを、いろんな観点から、
山本直純のように、楽しく魅力的にそして、皆が関われるような形に
広げていきたい。

ホホホッ。さてと・・・大きくゆめを描いてしまいました。

また、明日から、地道にこつこつ、足元を固めていきますか・・・。しかし・・・

アー・・。卒論がかけない・・・。犬







posted by ふっちー at 02:19| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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