2010年06月17日

薬膳テイスト

今日は蒸していましたね。午後から良い天気になって晴れ・・・。

さて、今日はちょっと変わったとこで・・・。
薬膳の仲間と今商品開発をしています。
ま、せっかく学んだから・・・。という事もあり、何か作ってみよう。ということで・・・。

で、いろいろ出た中で薬膳のスコーンなるものを作る事になりました。
試作品が出来上がり、お味もなかなか・・・。
秋完成をを目安に頑張ります。わーい(嬉しい顔)

スコーン2.jpg


薬膳スコーン試作1.jpg


心身ともに、カラダが健康になっていくこと、健康な体を維持していく事、そんなテイストを味わえる一品になってくれたら嬉しいです。
櫻の樹では、トリートメントをはじめそんな経験も時間も提供していく事をめざします。犬 
posted by ふっちー at 00:25| ☔| Comment(0) | 薬膳、食薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

春の野草料理。

5/1.2.3葉山芸術祭参加しまーす。
見に来てね。
http://wahaha-hayama.seesaa.net/(スタッフブログ)

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はーい、ふっちーでーす。猫
今日は良い電気でしたね。久々に庭に出て見ると、なんと、のびる。が・・・。ひらめき

さっそくいただこうと取りにかかりましたが、芝生の間にあって、地下茎が伸びているので、球根のところが切れてしまう・・・。
せっかくの球根が・・・。でも丹念に取ってみました。

で、早速、洗って調理。
球根のトコは、酢味噌和え。
葉の所は、炒めて味噌と差としょうゆで味付け。ぴかぴか(新しい)

ご飯の共に・・・。

のびる.JPG


のびる酢味噌と味噌いため.jpg


野草の料理です。極少量ですが・・・。
posted by ふっちー at 02:12| ☔| Comment(0) | 薬膳、食薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

薬膳料理をたべにいきましたよーん!

はーい、フッチーでーす。猫
今日は暖かかったですね。

久々に薬膳の仲間と会合がありました。イベント
ずっとこもって、卒論付けになっていたので、久々のお出かけです。
この回は月に1回の勉強会です。本
調理もしていこうということになっていますが、食べる事も大事。とばかり、第1回目は私が担当で店を探し薬膳料理を食べに出かけました。

銀座の「こはれびより」というところです。
いやぁ、実においしかった。

薬膳スープから始まってデザートまで、しかも、上海ガニと薬酒やお茶など、実に盛りだくさんの内容でした。満足猫

上海かに甲羅付き.JPG


前菜1.JPG
 

前菜2.JPG


魚介炒め.JPG


和牛オイスター炒め.JPG


デザート.JPG


うーん、お腹一杯!
しかも、シェフも楽しい人だし、満足!!!

薬膳スープの写真を撮らずに食べてしまったけれど、
実においしかったし、薬酒もお茶もご馳走様!犬

久々贅沢ご飯でした。レストラン ごめんなちゃいふらふら
posted by ふっちー at 19:12| Comment(0) | 薬膳、食薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

薬酒 Part3

はーい、フッチーでーす。猫

えー・・・朝方は曇っていましたが、曇り、少しずつ晴れてきましたね。晴れ
月曜のスタートに晴れているのはとてもよい気分です。わーい(嬉しい顔)

さて、昨日薬酒をもう2つ作りました。

1.大棗(タイソウ)酒
2.五味子(ゴミシ)酒

です。

以前いただいたものでしたが、ここでいっそのこと有効活用。と薬酒にしてみました。

薬膳を始めるまで、全く馴染みのなかった物たちでしたが、
もっと早くに使えばよかった。という感じです。

でも、共に乾燥しているものなので、大丈夫!!
飲めるようになるまで、約1ヶ月。気長に待ちましょう。眠い(睡眠)

棗酒.jpg

さて、ちょつとその素材についてお話しましょう。

棗・・・「なつめ」と読みます。クロウメモドキ科の落葉高木。
原産は中国ですが、日本でも栽培されています。
万葉集にも読まれているほど歴史は深く、また、古くは中国の漢の時代に書かれた薬草書「神農本草経」にも取り上げられているというものです。
果糖、粘液質、アミノ酸、たんぱく質、食物繊維、ビタミンB1.B2、
鉄分、亜鉛、葉酸、カルシウム、カリウム、リン等が豊富に含まれ、非常に栄養価の高い果実です。熟した生の実もおいしいようですが、中国では、一年中食するため乾燥したものが良く使われているようです。
日本でも乾燥したナツメ、良く出ていますよね。
特に秋、冬に多くナツメを食べると、養生、美容、長寿にもつながるといわれ、日常ナツメを食べていると胃の調子や内臓が丈夫になり、免疫力も高くなるため、ナツメはいつも食べているといいわよ。
と薬膳の先生にも良く言われていました。

棗には2種類あるようで、
タイソウ(大棗)と呼ばれる大粒のもの。婦人科系にはとてもよく、貧血、滋養強壮、健胃として又、風邪に使われる葛根湯の方剤にはいっています。
薬膳では、果肉も厚いので料理に、スイーツに、あ、お粥などに入れたりもします

もう一つの棗、酸棗仁(サンソウニン)は同じくクロウメモドキ科で、
サネブトナツメといい、食用されているナツメの原種。
生薬としては、成熟した種子を使うようで、
「酸棗仁湯」という、心身疲労、体力が衰えた老人で、夜眠れない人などに使われる漢方薬もでていますね。
果実は小ぶりで果肉が少なくて、そのわりに核(種子)が大きく、果肉が甘酸っぱいので、酸棗仁と呼ばれるようです。

棗といわれる中でも2種あり、特に日本では、「大棗」は、生薬の方剤、健康食品、乾燥食材として、また、御茶やお酢、飴、などに広く使われていますが、「酸棗仁」の方は、見たところ、ほとんどが生薬として使われることが多いようですね。中国では少し事情が違うかもしれませんが・・・。


おお、それと、中国では毎日10粒は食べているそうですが、
ナツメは単体より、他の食材と組み合わせて食べると効果が高いようです。
クコの実、竜眼肉、サンザシなど・・。
少し馴染みがなくて使いにくいかもしれませんが、
又、ご紹介していきますね。

更にもう一つ、「デーツ」と呼ばれているものがあります。

これも「ナツメ」と言われますが、これは全く違うものになります。

「デーツ」は、ヤシ科ナツメヤシ属の常緑高木。栄養分としては
カリウム、マグネシウム、鉄等のミネラル分を多く含み、食物繊維やビタミンも多く含んでいます。
もともと砂漠のオアシスなどに生息している、ヤシの実なので、
同じナツメでも、違うんですね。
こちらも甘みがあっておいしいそうです。


さてさて、ナツメの紛らわしい話で長くなってしまったので、
ゴミシの話は又次回に。時計

薬膳の食材は食薬として、それ単体でもとても体に役立ちます。
簡単に刻んでサラダ、水にさらして味噌汁やカレーの具に・・・。
慣れるととても便利です。目

また、ゴミシはなかなか面白い素材ですよ。ムフフッわーい(嬉しい顔)
お楽しみに。犬








posted by ふっちー at 10:58| Comment(0) | 薬膳、食薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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